私の風俗体験記

風俗デビューのきっかけ

札幌のすすきのは、スナック、ニュークラブ、キャバクラ、風俗店が集まっている街です。

そこで私は、数年キャバクラ嬢として働いていました。

お金がたまったらキャバクラを辞めて普通の仕事をしようと思っていて、数年で目標金額を達成した私はすすきのでの生活を辞めました。
キャバクラでの仕事に専念しようと、すすきのに住んでいましたが、それも辞めて、札幌近郊の市へ転居しすっかり夜のすすきのの街からは離れた生活をしばらく送っていたのですが、とあることをきっかけに風俗へ足を踏み入れることとなったのです。

元々、すすきののキャバクラは、東京などとはちょっと違うと聞いています。

私はすすきのしか知らないけれど、キャバクラ時代のお客様から聞くに、すすきのはおさわりが当たり前のようにあるのに対して他の地域はないんだとか。

キャバクラの中でもソフト系ハード系とあって、私にとってハード系はかなり風俗じみているなと感じていました。
実際ハード系のキャバクラ店でも働いたことがあったので、風俗店で働くことにそこまで抵抗を感じてはいませんでした。

でも、ソープだけはやりたくないという気持ちで、一線は越えないようにしていました。
そんな気持ちが、風俗へ足を踏み入れることも簡単にしてしまったようです。

ハードキャバデビュー

風俗と聞くと、やりたくない、ちょっと周りの目が気になるという気持ちになるものの、すすきのは風俗ラインがかなり曖昧な印象がある。
そのため、気付けば風俗嬢になっているということも。
私もそのうちの一人だった。

風俗嬢になんて絶対なりたくないし、それが周りに知れたら友達もいなくなるという気持ちだった。
でも、きっかけはそんな友人との会話からだった。

友達から、どこまでならやれるかという話をされた時、胸を触られるくらいならいいかな?と私は答えた。
それならキャバクラで働こうと持ちかけられたのである。

その言葉に私はOKしてしまった。

私はハード系のキャバクラに足を踏み入れてしまったのだ。

かなり甘い考えで、嫌ならすぐに辞めようという気持ちでいた。
そこで体験入店を友人と二人でしてみた。

すると、かなりおいしい仕事であるということに気付いてしまったのだ。

ハード系のキャバクラでは、下のお触りもOKで、指も1本なら入れてOKだったりする。
サービス内容はある程度自由で、拒否してはいけないということもないが絶対やらなければいけないということもない。
私は、ほとんど触らせることなく、自分からやることもなく、いい感じの金額を稼ぎだすことに初日から成功してしまった。
それが、続けることになったきっかけだ。

風俗嬢としての心得

今、振り返ってみると、これは風俗店だった。
私は風俗嬢だったのだと思う。

だが、すすきので働いていると、飲食店のようなフリを一見していながら風俗店という店が多く、私も風俗嬢として働いている自覚がなかった。

辞めて時間が経過した今思うのは、私はソープ嬢さながらのことをしていたのだということである。

正確に言うと、ソープ嬢のようなサービスがOKだと口ではいっておきながら逃げていたのです。
それが私の稼ぐテクニックだったと思います。

具体的にどうしていたかというと、会話で時間をとにかく稼ぐということ。
はじめましてのお客様で、風俗慣れしているお客様なら、引き延ばそうとしているなと言われることもありましたが、そういう時は、正直に「だって最初っからは雰囲気でなくて濡れないから」と答えていました。
会話といっても、普通の日常会話というよりかは、そういうお客様に対してはエッチな会話をメインにしていました。

で、具体的にどこまでOKなの?とか聞かれた時には、どこまででもOKだよ!確認だけど病気は持ってないですか?私は持ってません。
というような話をしていました。

これを話すと、この子は最後までいけるんだと思ってもらえて指名に繋がりやすいのです。

まぁ結局最後までは絶対もっていかないのですが。

いまは千葉県に住んでいますが、15なびの市川風俗求人を見てデリヘルを探しています。

そこを見てしったんですが、札幌でいうキャバクラは他ではセクパブなんていうみたいですね。

東京でいうキャバクラは、札幌ではニューキャバクラっていうんです。

業種は変わっても男心は変わらないと思いますので、たくさん楽しんでもらったたくさん稼げたら良いなと思っています。